米と大豆の関係

日本人にとって、豆と言えば「大豆」と言われるくらい
大豆は「豆」の主役でした。
豆腐、味噌、しょう油などの原料としては、今も日本食には
欠かせない大豆です。

豆のビタミンの中で特に注目するのは、ビタミンB1、
ビタミンB2。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える手助けをします。
ご飯を食べても、ビタミンB1がないと、エネルギーになりません。
ビタミンB1が不足すると、疲労物質がたまって疲れやすくも
なります。

昔の日本では、麦ご飯や豆を使った料理でビタミンB1を
摂っていました。
しかし、現在は麦ご飯を食べる人は少ないです。

ファーストフードやインスタント食品などを多く食べるような
生活の人が多く、豆を使った料理も食べることが少ない。
このような生活では、ビタミンB1は不足しがち。

ビタミンB2は、脂質をエネルギーに変える働きを手助けします。
ガンの元になる過酸化脂質を分解し、その生成を防いで
くれると言った働きもあると言われています。

糖質に働くビタミンBと、脂質に働くビタミンB2を十分に
摂るためには豆料理はおすすめです。

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