納豆に卵と青ネギは

肉料理にパイナップルの付け合せは、パイナップルに
タンパク質を消化する酵素が含まれているからです。

サンマに大根おろしをつけるのも、消化を促すのと
摂り過ぎの塩分を排出するため。

では、大豆を生かす食べ合わせは・・・。
大豆には、ビタミンAとビタミンCが含まれていません(※1)

そのため、納豆に卵と青ねぎを加えると、不足の栄養素が
補えるのです。

冷奴にかつお節をかけるのも、アミノ酸の代謝を盛んにする
メチオニンが豆腐にないためです。

メチオニンを多く含んでいるのが、かつお節なのです。
かつお節を加えることで、冷奴はアミノ酸価の高い
タンパク質へと変わるわけです。

※1 ただし、枝豆(大豆の未熟)は別です。

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