大豆は丸ごとが一番

大豆は、古くからいろいろなものに加工されてきました。
おからや納豆の他に、豆腐、みそ、しょう油などの
調味料としても。

これらの大豆食品は、見た目がまるで違うように、
含まれる栄養成分にも違いがあります。

おからには、食物繊維が豊富です。
豆乳を固めて豆腐にした後の上ずみ液には、
オリゴ糖がたっぷり含まれています。

大豆の栄養を丸ごと摂れるのは、きな粉や納豆、
一部の豆乳など。
大豆に含まれる成分で、ムダなものはひとつもありません。

なので、できたら大豆を丸ごと摂るのが一番良いのです。
でも、煮豆は苦手という人も多い。
そういう人は、大豆加工食品が今はたくさんあります。毎食事に、それぞれ違う大豆食品を食べるなどすれば
大豆丸ごと分の栄養を分割で摂ることになります。

最近では、大豆を使ったスナック菓子などもあります。
オヤツなどに食べたりするのも良いです。

摂取量のめやすは、大豆たんぱくで1日25g。
豆腐では1/3丁、納豆では1パック、豆乳では
200mlなどの組み合わせで摂れます。


これは、手軽に、ボロボロ食べかすも落ちず食べやすい。
そして、とてもオイシイ。 
    



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