こうや豆腐は、アミノ酸の宝庫

こうや豆腐の、3つのすごいヒミツ。

一つ目は、アミノ酸バランスが非常に良いこと。
コラーゲンと驚くほど似ています。
コラーゲンは、潤いと張りのある美肌作りと、
美しいバストの維持に欠かせません。

こうや豆腐で肌をこすったり、食べたりすることは
良質のコラーゲンをダイレクトに摂取するようなもの。

こうや豆腐には、体内でコラーゲンを生成するのに必要な
アミノ酸のリジンが豊富。
また、バリン、ロイシン、イソロイシンなど、筋肉を作り
基礎代謝をアップさせるアミノ酸と、セリン、アラニン、
プロリンなど脂肪を燃焼させるアミノ酸の、両方が
バランス良く含まれます。

つまり、しっとりプリプリ美肌効果
バストアップ効果のほかにダイエット効果も期待できます。

二つ目は、こうや豆腐に含まれる大量の大豆イソフラボン。
イソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きを
持っています。
女性ホルモンは、ムダ毛の成長を抑制するホルモン
と言われこうや豆腐で肌をこすると、ムダ毛が消える
ヒミツがここにあります。

ムダ毛とムダ毛の根に、大豆イソフラボンが働きかけ
除毛効果をもたらすわけです。
ちなみに、こうや豆腐の大豆イソフラボンの含有量は
豆腐や豆乳、煮豆、納豆よりも多い。

三つ目は、大豆サポニンの効果です。

サポニンは、天然の石けん成分でヒフの汚れや皮脂を
洗い出しこうや豆腐の成分を、皮フに行き渡らせます。
サポニンには、血行促進効果もあり、血色のよいツヤの
ある肌を作ります。

クマやくすみをこうや豆腐で軽くこすれば、しだいに
キレイになってきます。

そのほか、こうや豆腐には、うるおいをもたらすレシチン
表皮保湿成分のセラミドの合成を高めるマグネシウム、
血行を促進し美肌を作るビタミンE、鉄分、亜鉛、
カルシウムなどの栄養素も豊富です。

まさに、肌をマッサージしてもよし、食べてもよしの
スーパー美容食とも言えます。

【こうや豆腐マッサージ法】

●用意するもの
 こうや豆腐(大きい場合には、適当な大きさに切る)、お湯

●やり方
 こうや豆腐を、お湯に少しひたす。
 5秒ほどで、表面が少しやわらかくなったらOK。

 顔、腕、脚など気になる部分を、心地良い強さでこする。
 水気が少なくなってパサパサになったら、
 再びお湯をかけても良い。

 マッサージ後は、肌に残った細かいこうや豆腐の
 カケラをはらう。
 5分くらいおいて、タオルでふき取ったり
 簡単に洗い流します。

マッサージは、1日何回やってもかまいません。
顔、腕、脇、手、ビキニライン、脚など全身に使えます。
毛穴が開いて、肌が柔らかくなったお風呂上りが効果的です。

※注意※ 
大豆アレルギーの人はやらない。
大豆アレルギーでない人も、パッチテスト(目立たない部分の
肌で試してから)をして問題がないか試してからにしましょう。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。