あずきのみそ汁

あずきには、血液サラサラ効果、抗酸化パワー、
ポリフェノールパワー、便秘解消、ダイエット効果などがあります。

みそ汁には、乳ガンになりにくいなどの効果も言われている。
そんなあずきと味噌とお豆腐の、トリプル効果が期待できる
「あずきのみそ汁」レシピです。

「みそ汁と乳ガンの関係」
 
「サラサラ血液に」  

「あずきの抗酸化パワーは強力」 

「ポリフェノールが活性酸素を退治」 

「便秘解消にあずき」 

「あずきは美容とダイエットに効果的」 



あずきのみそ汁>(4人分)

【材料】
乾燥あずき・・(2/3カップ)
絹ごし豆腐・・(1/2丁)
あさつき・・(2〜3本)
みそ・・(大さじ4)
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サラサラ血液に

血液は、常にスムーズに流れるのが理想的です。
血液がスムーズに流れなくなる原因のひとつは、
血管が狭くなることに関係があります。
特に、コレステロールの摂り過ぎは、その可能性が高まります。

コレステロールには、二つのタイプがあります。
組織や血管に余った、コレステロールを肝臓にもどし、
動脈硬化をふせぐ善玉コレステロール

反対に、多すぎると血管の壁に付着して動脈硬化を
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あずきの抗酸化パワーは強力

ポリフェノールが豊富なあずきですが、あんなどに
加工することで減少します。
ゆであずきでは、1/2〜1/3に減少。
粒あんでは、1/3〜1/4程度に。
こしあんでは、1/6〜1/8とかなり少なくなります。

しかし、それでも野菜などと比べるとかなりの量が残ります。
なぜかと言うと、それはあずき独特の作用によります。
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ポリフェノールが活性酸素を退治

活性酸素は、生活習慣病や老化、ガンに要因に
関係あるとされています。
その活性酸素退治に、あずきが有効です。

活性酸素は、細胞膜に含まれる不飽和脂肪酸を
酸化させ、体に有害な過酸化脂質を作り出し、
細胞や組織を破壊する。
その結果として、現れるのが老化現象。

運動機能や内蔵機能の衰え、物忘れ、肌のシワやシミ、
白内障、リウマチ、血管がもろくなることで動脈硬化など。

でも、活性酸素は悪いだけではありません。
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便秘解消にあずき

あずきの主要な栄養素は、糖質(炭水化物)です。
次に多いのが、タンパク質。
鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの
ミネラルも大豆ほどではありませんが、豊富です。
また、ビタミンB群も豊富。

そして、何より注目されるのは食物繊維とポリフェノールです。

食物繊維をたくさん含む食品の中でも、豆類に食物繊維が
多いことは知られています。

「ゴボウ」と「あずき」、食物繊維が多いのはどっち?

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あずきの赤い色は魔よけ

小豆(あずき)は、昔から日本人にはなじみ深いです。
たとえば、お赤飯。
お祝いの席などには、必ず出されていました。

お祝いの席に、あずきが使われるのは
あずきの赤い色が、魔よけになると信じられていたからのようです。

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あんこでダイエット

「あんこ=太る」は、間違った先入観です。
あんこには、ビタミンB1が豊富に含まれています。
あんなどの糖分は、それだけではエネルギーにはなりません。
しかし、ビタミンB1と結びつくと糖質を分解してエネルギーに変えます。

また、甘いものはリラックスやストレス解消にもなります。
栄養面、精神面でもあんは効果的です。
だからといって、食べ過ぎるのはいけません。

あずきは、美容とダイエットに効果的

小豆(あずき)には、糖質(炭水化物)、たんぱく質、
食物繊維、ビタミン(B1、B2)、ミネラル(カルシウム、
リン、鉄など)など、幅広い栄養が含まれています。

■ ビタミンB1
ご飯やパン、砂糖などの糖質を分解する酵素を助け
エネルギーに変える。
ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が
悪くなり疲れやすい、集中力がない、イライラする。

さらには、手足のしびれ、むくみ、どうきなどの
症状が出てきます。
ビタミンB1は、水溶性ビタミンで熱に弱い。

過剰に摂取しても、対外に排出されてしまうので
副作用の心配はありません。

■ ビタミンB2
体内の代謝を活発にする働きがあり、皮膚を美しく
保つのに役立ちます。
不足すると、口内炎、舌炎など皮フや粘膜に炎症が
出やすくなります。

■ ポリフェノール
動脈硬化やガンなど、さまざまな病気を引き起こす
原因となる活性酸素を、体から取り除く働きがあります。

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