ずんだ餅、夏バテ、二日酔い予防にも

枝豆から作られるずんだ餅。
タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、
鉄分などが豊富です。

中でも、ビタミンB1は夏バテや疲労回復、アルコールの代謝を
促進する働きなどがあるので、お酒を飲みすぎてしまう人には
特におすすめです。

枝豆は、大豆の若い時の状態ですが
大豆にはない、ビタミンAやビタミンCも含まれています。

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おいしい!枝豆ご飯の作り方

枝豆には、昆布と同じようにグルタミン酸が含まれています。
しらすやカツオ節には、イノシン酸。

枝豆のグルタミン酸と、しらすのイノシン酸を合わせる
ことで、より旨みが増しておいしい枝豆ご飯ができます。

えだ豆ごはん】 
★材料 
 米・・2合 
 塩・・小さじ1 
 水・・400cc 
 えだ豆・・さやから出したもの100g 
 しらす・・20g

しらすは、熱湯をさっとかけてくさみを取る。
枝豆は、お米の状態に入れてご飯と一緒に炊きます。

枝豆のおいしいゆで方

枝豆をおいしくゆでるポイントは、塩加減とゆで加減です。
 
1.枝豆に塩をかけてもんで、枝豆表面のうぶ毛とよごれ
  を取ります。
  その後、ざっと水洗いをする。
  これをすることで、豆の色があざやかな緑色になります。

2.沸騰したお湯に塩を入れ、3分〜5分ゆでます。
  塩の量は、水1リットルに対し、塩大さじ1の割合。

  塩の量が多く感じますが、枝豆はさやに入っているので
  気にしなくても大丈夫です。

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枝豆とビール

ビールに枝豆、おいしいですね。
でも、この組み合わせはただおいしいだけではありません。
重要な意味があります。

えだ豆は、大豆の完熟する前のものです。
豆と野菜の、両方の栄養が摂ることができます。

枝豆のタンパク質の中には、アミノ酸のひとつである
メチオニンが含まれています。

メチオニンは、ビタミンB1、ビタミンCとともに
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枝豆とそら豆の飛竜頭

そら豆は、タンパク質、糖質のほかカリウムや
カルシウムなどのミネラル、ビタミンが豊富。
特に、ビタミンB2は豆類の中ではトップクラスです。

ビタミンB2は、タンパク質や脂質の代謝を助けて、
健康な皮膚や髪、粘膜を守ります。
また、枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、カリウム、
カルシウム、抗酸化力にすぐれたカロチンも多く
含まれています。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えます。
体内で、疲労物質に変わるのを防ぎ代謝を
うながす働きがあり、ダイエット効果も。

枝豆のタンパク質にあるメチオニンは、ビタミンB1、
ビタミンCとともにアルコールの分解を助け、
肝機能を守る働きがあります。
【そら豆と枝豆の飛竜頭】は、おつまみにも最適です。

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枝豆豆腐

冬の寒い時には、あたたかくして。
夏の暑い時には、冷たくしてもおいしい「枝豆豆腐」です。

枝豆には、こんな効能があります。
むくみ予防や、お酒のおつまみにもいいです。

枝豆豆腐


【枝豆豆腐の作り方】

●材料(4人分)  
  絹ごし豆腐・・1/3丁
  枝豆(豆のみ)・・1/2カップ
  だし汁・・1カップ
  くず粉・・40g
  うす口しょう油・・小さじ1
  ネギ・・4cmくらい

  ※ だし汁・・1/2カップ
    みりん・・小さじ1
    うす口しょう油・・大さじ1

●作り方  
1.えだ豆は、やわらかくなるまでゆでてゆで汁を切る。
  やわらかくなったら、さやから豆を出す。

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えだ豆パワー★えだ豆とカッテージチーズのカレー

えだ豆が大人になったら、何になると思いますか?

「大豆」になるんです。
知ってましたか?

ビールに、えだ豆ってすごく合いますね。
実は、これは単においしいだけじゃない。
ちゃんと、理にかなった組み合わせなのです。

えだ豆は、大豆が熟す途中の豆。
そのため、豆と野菜の両方の栄養を持っているのが
えだ豆の特徴です。

大豆の栄養・・・タンパク質、脂質、ビタミンE、
ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、鉄分、
イソフラボンなど。

えだ豆の栄養・・・大豆の栄養にプラス、ビタミンA、
ビタミンC、カロチンなど。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えます。
体内で、疲労物質に変わるのを防ぎ、代謝をうながす
働きがあります。
多くのスタミナドリンクに、ビタミンB1が含まれて
いるのはその為です。

ビタミンAは、粘膜を丈夫にし、皮フの新陳代謝を促します。
ビタミンAもCも不足すると、皮膚がカサついたり
風邪を引きやすくなります。

枝豆のタンパク質にあるメチオニンは、ビタミンB1、
ビタミンCとともにアルコールの分解を助け、肝機能を
守ってくれます。
と言うことで、ビールに枝豆のおつまみは理にかなっている。

また、枝豆はむくみにも効きます。
むくみの原因の、塩分の排出を助けます。
それから、利尿作用を促すカリウムも多く含んでいるので、
体内の水分量も調節してくれます。

カッテージチーズは、低脂肪でタンパク質豊富です。
ダイエットに、そしてイライラの防止にも効果があります。
そんな、カッテージチーズと枝豆のコラボレーションで

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