納豆をかき混ぜる回数は

納豆は、「食べる前に、100回以上かき混ぜる」
などと言う人もいます。

100回までといかなくても、白い糸を十分ひくまで
十分にかき混ぜるのが、納豆をおいしく食べるコツです。
豆の表面が白くなるまでかき混ぜることで、うま味成分の
グルタミン酸が増えるからです。

かき混ぜるのは、しょう油などの調味料や薬味を入れる前に。
調味料や薬味を入れた後は、軽く混ぜ合わせる程度にします。

また、納豆を冷蔵庫から出してすぐ食べるより、室温に
少し置いておくと良いです。
冷蔵庫の中では、納豆の発酵は休眠している状態です。
20度以上で、再び休眠状態から覚めて活動を始めるからです。

・野菜に旬があるように、納豆にも ⇒ 納豆の旬
  
・納豆の調味料、しょう油だけ?⇒ 納豆にオススメ調味料

・納豆をいつ食べますか? ⇒ 納豆は夕食に

納豆の食物繊維とオリゴ糖

食物繊維は、便秘や大腸がんを防ぐ
血中のコレステロールを低下
食後の血糖値の上昇を抑えるなどの働きがあります。

そのため、肥満や高血圧、糖尿病などの
生活習慣病の予防が期待されています。

成人の、一日当りの食物繊維必要量は20〜25g。
納豆100g中に含まれる食物繊維は、6.7g。
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納豆に旬はある?

納豆に旬なんてない、そう思う人が多いかもしれません。

実は、納豆にもおいしい「旬」があります。

大豆の収穫時期は、晩秋から初冬の11月〜12月の初旬頃です。
大豆は収穫されると、貯蔵されひと冬越えると
余分な水分が飛び、大豆がほど良く引き締まります。

納豆がおいしいのは、この時期です。
寒い冬の、2月〜3月頃が「納豆の旬」と言えます。

この時期の納豆に使われる大豆も、新豆に変わる頃です。

納豆の賞味期限

納豆の賞味期限は、製造日から約1週間ほど。
味や香りなど納豆らしい風味が味わえるのは、製造日から
5日目くらい。

納豆は出来上がったあとは、発酵が終わり休眠している
状態で生きています。
20度以上の場所に置くと、再び活動を始めます。

すると、作り出したアミノ酸を分解しはじめ糸引きが弱く
なり、鼻をツンと刺激するアンモニア臭も出てくるので
注意しましょう。
夏などは、特に注意が必要です。

たくさん買ってしまった場合には、パックのまま冷凍庫で
保存できます。
食べる時には、数時間前に常温で解凍する。
冷凍庫から出してすぐに食べたい時には、温め過ぎに注意
して電子レンジで解凍するのでも良いでしょう。

日にちが経過してくると、納豆の表面に白い粒が出てきます。
これは、チロシンというアミノ酸の結晶です。
食べても害はありませんが、下にザラザラとして味を損ない
ますので、白い粒が出る前に食べのが良いでしょう。

納豆がおいしいワケ

納豆のおいしさの秘密は、
うまみ成分のグルタミン酸が多いからです。

納豆のアミノ酸は、納豆菌が大豆のタンパク質を
分解することで生まれます。
納豆の糸は、このグルタミン酸が
約3万個つながったのでポリグルタミ酸と呼ばれる。

納豆は、そのまま食べるよりよくかき混ぜて、
白くなるほどたくさん糸を引かせる方が、おいしいのです。
それは、かき混ぜることで
豆の表面から、うまみが引き出されるため。

納豆に卵と青ネギは

肉料理にパイナップルの付け合せは、パイナップルに
タンパク質を消化する酵素が含まれているからです。

サンマに大根おろしをつけるのも、消化を促すのと
摂り過ぎの塩分を排出するため。

では、大豆を生かす食べ合わせは・・・。
大豆には、ビタミンAとビタミンCが含まれていません(※1)

そのため、納豆に卵と青ねぎを加えると、不足の栄養素が
補えるのです。

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納豆とめかぶとオクラで

納豆
美肌と若返り効果の納豆
 ⇒ http://2mame.seesaa.net/article/13308272.html

納豆は世界一
 ⇒ http://2mame.seesaa.net/article/7641991.html

納豆
 ⇒ http://2mame.seesaa.net/article/7052857.html

●この他にも、納豆にはいろいろスゴイ効果
 ⇒ http://2mame.seesaa.net/article/12021203.html
   
めかぶとは、わかめの根の部分です。
めかぶには、食物繊維のアルギン酸、フコイダン、
カルシウム、ヨードなどビタミンが豊富。

主なものとしては、コレステロール予防、便秘予防、
美肌、血液サラサラ、体臭・口臭予防、免疫力アップで
ガン予防などの効果があります。

ネバネバ食材
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納豆を食べてはいけない人

ダイエット、血液サラサラ、美肌、骨粗しょう症予防、
老化防止など体にいいことたくさんの納豆ですが、
納豆を食べない方が良い人もいます。

「ワルファリン」という薬を飲んでいる人です。
ワルファリンは、血液を固まりにくくする薬。

納豆に豊富に含まれるビタミンK2が、ワルファリンの
効き目をジャマしてしまうからです。

大豆を原料に作られる納豆ですが、大豆には
ビタミンK2はありません。
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アンチエイジング(若返り)に納豆

動脈硬化を抑えるほかにも、アンチエイジング(若返り)
効果もあるポリアミン。
ポリアミンは、体内でアミノ酸の一種のアルギニンから
つくられます。

しかし、年齢を重ねるにつれてだんだん少なくなっていく。
その少なくなるポリアミンを補うことが、アンチエイジング。
つまり、少なくなるポリアミンを食物から摂ること。

ポリアミンを多く含む食物として、大豆があります。
ポリアミンは、たとえ食物自体に含まれていなくても、
発酵する過程で増えます。

たとえば、大豆の発酵食品の納豆、味噌、しょう油。
牛乳を発酵させた、ヨーグルトやチーズなど。
その中でも一番は、納豆です。

食物繊維も豊富。
さらに、納豆菌は胃酸にやられることなく生きたまま
腸まで届きます。
その納豆を、さらに効果的に摂るには、

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みのもんたさんも言っている

「大豆をもっと食べなきゃ」って! 

大豆から出来ている、「納豆」の主な健康効果とは

ポリアミン
  動脈硬化を引き起こす老化因子を抑制。

納豆キナーゼ
  血栓を溶かす。
  溶かした血栓を体外へ排出しやすくする成分、「硫化アリル」
  を含む玉ねぎと一緒に摂取するとより効果的。
  
  また、血栓は睡眠中に固まりやすいので夕食で摂るとよい。

  簡単レシピで、玉ネギ納豆。
  ネギをスライスし、納豆に加えるだけ。

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納豆でキャベツ

キャベツには、塩分の害を打ち消すカリウム、食物繊維が
豊富です。
納豆は、大豆の栄養を丸ごと摂れる食品です。

キャベツには、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果の
あるビタミンUとビタミンKが含まれています。

ビタミンUは、胃壁の粘膜を丈夫にし炎症や潰瘍を予防
する働きがあります。
ビタミンKには、血液凝固作用があって潰瘍で出血した
傷口をふさいでくれます。

キャベツは、淡色野菜の中ではビタミンCの量が多い
です。特に、芯の周辺に多く含まれているので芯も
工夫して料理に使うとよいです。

ゆでると量が減り、たっぷりと食べられます。
しかし、ビタミンUやビタミンCは水や熱に弱い。

ゆでる場合には、さっとゆでる。
水にさらさず、ザルなどに広げて冷ますようにします


【納豆でキャベツ ★ つくり方】

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今日は○○の日

7月10日は、7と10で「納豆」の日です。
納豆の栄養パワーは、知っていると思いますが
        ↓ ↓ ↓
 ●納豆は世界一 

 ●生活習慣病に納豆 

 ●美肌とアンチエイジングに   


大豆の中でも、抗酸化パワーのすぐれた黒大豆を使った
 
⇒ 黒大豆納豆  ⇒ おいしさが違います!
 

どこでも ⇒ ポリポリできる!


認知症予防に納豆

認知症は、脳の血管が詰まることで脳に
障害を起こします。

その認知症予防には、ビタミンKを豊富に含む
納豆がおすすめです。
3日に1回は、納豆を1パック以上食べるのが良い。
特に、引き割り納豆が良いです。

そして、薬味はネギやカラシもいいです。
でも、認知症予防には、ゴマやナッツがおすすめ。

ただし、

注)「ワルファリン」と言う薬を服用されている人は、
   医師に相談しましょう。

納豆にオススメの調味料

◆しょう油◆
  納豆の味を生かし、うまみをプラスする。
  しょう油の量は、少な目がおいしさのコツです。

◆塩◆
  納豆の風味が、一番はっきりとわかる食べ方。 
  塩は、ほんのひとつまみから始めて、自分のお好みの量を
  見つけていくのが良い。

◆砂糖◆
  納豆の粘りを強くし、口当たりを良くする。
  東北地方や北陸地方で、よく見られる食べ方。

  最初に納豆を混ぜ粘りを出した後、1パックに小さじ
  半分〜1杯ほどを入れさらに混ぜる。
  そこに、少量のしょう油やカラシを入れる。

◆みそ◆
  麹の風味がプラスされ、納豆に深みとコクが出る。
  1パックに、ピーナツ一粒くらいの量が目安。

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納豆のネバネバやニオイ

納豆菌が作り出すネバネバは、糖とアミノ酸の一種である
グルタミン酸が結合して出来ています。

◆ 酸である酢や、レモン汁を入れると
   ⇒ ネバネバが少なくなる。

◆ 砂糖を入れると
   ⇒ ネバネバが強くなる。

◆ 油分を入れると
   ⇒ お互いがからみにくくなり、ネバネバが弱くなる。

◆ 熱を加えると
   ⇒ 糖とアミノ酸が反応して香ばしさが加わり、臭いも
     粘りも弱くなる。
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糖尿病予防に納豆

国民病とも言われる糖尿病。
最近の治療は
『バランスの取れた食事を規則正しく、腹八分目ほどにする』
という方法になってきた。
ここで注目されるのが、納豆です。

納豆に多く含まれるビタミンB2には、血糖値を下げる
働きがあります。
大豆から作られる納豆ですが、大豆に比べて納豆は
約5倍ものビタミンB2を含んでいます。続きを読む

美肌と若返り効果の納豆

納豆には、女性にうれしい美肌効果があります。
納豆に含まれるビタミンB2は、脂質の代謝を良くし
ダイエット効果もあります。

また、「美容のビタミン」とも呼ばれ、皮フの分泌を
調整して、肌をなめらかにする働きもあります。

さらに、納豆には「若返りのビタミン」と呼ばれる
ビタミンEも豊富です。 

ビタミンEは、末梢血管の血行をよくし新陳代謝を
活発にして若々しい肌を保つ効果があります。

そして、美肌に効くと言われるもう一つの理由が
あります。

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生活習慣病の予防に納豆

高血圧は、さまざまな生活習慣病の元と言われています。
高血圧の原因はいろいろ考えられますが、そのひとつが
塩分の摂りすぎです。

塩分を摂りすぎると、血液中の中性脂肪の割合が高くなり、
血管の壁に悪玉コレステロールが付着して、血管が狭く
なってしまうのです。

納豆には、レシチンという脂質が豊富に含まれています。
レシチンは、悪玉コレステロールを抑えるのに重要な
役割を果たしています。
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O−157に納豆

抗生物質の多用などによって、人間が本来持っている
抵抗力が低下していると言われています。

それによって起る病原性大腸菌O−157の感染は、
納豆のパワーにあらためて驚く。

納豆菌は
生きたまま排泄されるほどの、生命力を持っている。

O−157に対しては、菌を殺すのではなく、
その発育を抑え、体外に排泄する働きをする。続きを読む

二日酔いを防ぐ・・・

適度な酔いは、ストレス解消になります。
しかし、飲みすぎは心身ともに良くないです。

納豆はアルコールの代謝を高め、二日酔いの
原因である、アセトアルデヒドの毒性を消すことが
わかってきました。

お酒のおつまみに、納豆を食べるようにすると良いです。
納豆のネバネバは、ムチンというタンパク質の一種で
強壮剤の成分ともなっています。

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