豆乳に不足する栄養素

栄養豊富な豆乳ですが、不足する栄養素がビタミンCと
ビタミンD。

この不足を、果物や野菜を一緒に摂ることで補うと
より充実した栄養バランスになります。

成長期の子供や妊娠中の女性には、よりカルシウムを
摂るために、豆乳と牛乳をブレンドして飲むのがおすすめです。

ビタミンCは、熱と水に弱いので生で食べるのが良い。
炒める場合には、短時間で。
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豆乳はパワードリンク

スポーツ選手には、たんぱく質の摂取はとても重要です。
たんぱく質には、動物性と植物性がありますが
両方を一緒に摂ると、互いに不足している栄養素を
補うことで、より栄養価がアップします。

豆乳には、
たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、ミネラル、鉄分など
栄養が豊富です。

ビタミンB群が不足すると、
イライラしたり、集中力が不足したりします。
集中力を必要とするスポーツ選手に、パワードリンク
として、豆乳を好む人が多いのは、そのためなのでしょう。

ビタミンB1には、炭水化物を効率よくエネルギーに
変える働きもあります。


豆乳のベストな飲み方

1日一杯、豆乳を飲みましょう!

豆乳のダイエットと健康効果を確実に得るためには、
1日コップ1杯(200ml)は飲みたいです。

大豆の摂取量は、1日100gが目標とされていますが
日本人の平均は、80g弱ほどです。

コップ1杯の豆乳で、約大豆30gが摂れます。
一度にたくさん飲んでも、効果が2倍や3倍に
なるわけではありません。
1日1杯を、毎日飲み続けることが大切。

そして、空腹時が良い!
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豆乳がダイエットに効く5つの理由★その5、コレステロール

【豆乳がダイエットに効く5つの理由】  
その5.コレステロールが減って、血液サラサラに

血中のコレステロールが多い、ドロドロ血液の人は
血流が悪いので代謝も低く、脂肪が体内にたまりやすいです。

豆乳には、この血中コレステロールを減らさずに、
血管を詰まらせる悪玉のみを減らす、調整機能があります。

また、レシチンやサポニン、イソフラボンにも
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豆乳がダイエットに効く5つの理由★その4、ストレス

【豆乳がダイエットに効く5つの理由】  
その4.イライラを抑え、ストレスの食べ過ぎを防ぐ

卵巣から分泌される、女性ホルモンのエストロゲンが
不安定になると、ホルモンバランスが乱れイライラしやすくなる。

また、めまいや倦怠感などの症状も出てくる。
そんなストレスから、ついドカ食いをしてしまう人もいます。

豆乳に含まれるイソフラボンには、このエストロゲンに
似た働きがあり、女性ホルモンのバランスを整えてくれる。
イライラなどを解消し、ストレスによりドカ食いを防いでくれる。
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豆乳がダイエットに効く5つの理由★その3、太りにくい腸

【豆乳がダイエットに効く5つの理由】  
その3.腸の面積が縮小し太りにくい腸に

豆乳に含まれるサポニンには、腸に直接働きかけ
肥満を予防する効果があります。

食べたものの栄養分は、小腸内にある「絨毛(じゅうもう)」
というヒダで吸収されます。
太るとこのヒダも肥大していき、脂肪を吸収しやすく
なるので、ますます太りやすくなるという
悪循環になってしまう。

サポニンには、この肥大化したヒダを正常な状態に戻す
働きを持っている。
ヒダの面積が小さくなれば、脂肪の吸収も少なくなります。続きを読む

豆乳がダイエットに効く5つの理由★その2、抗酸化パワー

【豆乳がダイエットに効く5つの理由】
その2.強力な抗酸化パワーで脂肪がたまりにくい 

生活習慣病や老化の原因になる「活性酸素」は、
内臓脂肪に多い。

脂肪酸と結びつくと過酸化脂質に変わります。
過酸化脂質は、体内にたまり、肥満の原因になります。
豆乳のサポニンは、この活性酸素から
体を守ってくれる働きがある。

さらに、活性酸素を消滅させ脂肪酸が続きを読む

豆乳がダイエットに効く5つの理由★その1、基礎代謝

【豆乳がダイエットに効く5つの理由】  
その1.基礎代謝アップで、体脂肪が燃えやすくなる

豆乳の主成分である、大豆の植物性タンパク質には
基礎代謝を上げる作用があります。

基礎代謝が高まれば、その分体脂肪が
エネルギーとして使われます。
同じ量を食べても、太りにくくなるわけです。続きを読む

便秘予防に、スイートポテト豆乳ジュース

便秘に悩まされる人は多いです。
そんな便秘予防に、おすすめの豆乳ジュースです。

豆乳のオリゴ糖が、腸内の善玉菌の働きを活性化します。
サツマイモ(スイートポテト)には食物繊維が豊富で、
大腸のぜん動運動を促進し、便秘予防に効果があります。
豆乳とさつまいもの、ダブル効果が期待できます。

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バストアップ効果の豆乳ジェル

ムダ毛、美肌、潤い、ニキビなど嬉しい効果がたくさんの
豆乳ローション。
詳しくは、⇒「豆乳ローション

その豆乳ローションを、さらにパワーアップの豆乳ジェル。
豆乳に、ゼラチンを加えると「豆乳ジェル」ができます。

ゼラチンは、コラーゲンから抽出した無脂肪のタンパク質で、
必須アミノ酸を多く含んでいます。
皮膚のハリや水分を保持する力は、コラーゲンの働きです。

<豆乳ジェル>

【材料】
  豆乳ローション(400ミリリットル)
  粉ゼラチン(5g)


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健康を応援する豆乳

豆乳には、現代人の食生活に不足しているさまざまな
成分が豊富に含まれています。

美容ビタミンと言われているビタミンB群、ビタミンEが
たっぷり。
ミネラルも豊富で、女性に不足しがちな鉄分も牛乳の
10倍以上。

ノンコレステロール飲料なので、健康を気にし始めた
働き盛りの男性にもオススメです。

発育に大きな効果をもたらすと言われるリジンや
植物性タンパク質も豊富で、小さな子どもの成長も
サポートしてくれます。

●ミネラル
豆乳は、体によいミネラルも豊富。
ミネラルのひとつカリウムは、血圧を安定させて
くれる働きと細胞を元気にする働きを持っている。

また、マグネシウムも多く含まれており心臓や血管、
神経やホルモン分泌臓器などの働きを調整してくれます。

●オリゴ糖
オリゴ糖は、豆乳に多く含まれています。
オリゴ糖は、胃などで吸収されずに生きたまま大腸
まで届き、ビフィズス菌の栄養となり、腸内の働きを
活性化する。

善玉菌を増やし免疫力を高め、腸壁を刺激して便通を
良くします。

●リノール酸
豆乳には、約2%の脂肪が含まれています。
リノール酸やαリノレン酸など、大豆に含まれる脂肪は
植物性で、コレステロールを含まない、不飽和脂肪酸です。

特に、リノール酸には善玉コレステロール値を下げる
働きがあるので、適量の摂取は、動脈硬化の予防に
効果的です。
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ミキサーなしで作れる、豆乳ドリンク

豆乳に含まれる大豆イソフラボンを効く体にしてくれる、
腸にうれしい栄養素「食物繊維」「オリゴ糖」「乳酸菌」。

詳しくは、「効きやすい体、効きにくい体」をどうぞ。

そのオリゴ糖を使った、豆乳バナナドリンク。
ミキサーなしでも、簡単に作れます。

【豆乳バナナドリンク 1人分】

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牛乳アレルギーの人に豆乳は?

豆乳と牛乳は、見た目はとても良く似ています。
しかし、牛乳は牛の乳汁から作られ、豆乳は大豆の
絞り汁から作られています。

と言うことで、豆乳と牛乳は原材料がまったく違います。
なので、牛乳アレルギーの人でも、豆乳は大丈夫です。

しかし、調整豆乳の場合は商品によっては
調整粉乳(脱脂粉乳)が含まれている場合もあります。

牛乳アレルギーの人は、調整豆乳を飲食する前には
「原材料のチェック」は忘れずにしましょう。

調整豆乳って?  と言う人は、コチラを参考に。
              ↓
            「豆乳って
http://2mame.seesaa.net/article/9298878.html

豆乳ファンの有名人たち

● 伊達公子さん

  朝は、牛乳代わりにコーヒーに入れた、りシリアルに
  かけたり。
  豆乳を取るのが習慣になってから、お通じも良くなり、
  肌の調子も良くなったそう。


● 林マヤさん

  パリコレで活躍していた頃、極端なダイエットで体調を
  崩した時に健康を取り戻すのに、豆乳が力になってくれ
  たそう。

  残りご飯とたっぷりの野菜で、豆乳おじや。続きを読む

豆乳石鹸

豆乳ローションと市販の石鹸を使って、作る豆乳石鹸。
石鹸を使って作りますので、汚れを落とすのはもちろんですが。

豆乳のサポニンの働きで、毛穴の中の汚れも落とします。
そのほかにも、豆乳ローションのムダ毛撃退効果や美肌効果の
期待もできます。

それでいて、レシチンや大豆油脂の働きで洗いあがりの肌は
しっとりします。

【豆乳石鹸の作り方】
●材料:豆乳ローション(50ミリリットル)
    石鹸(無添加のものが良い)

●準備するもの:すりおろし器、ビニール袋
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豆乳ローション、バストアップも

◆バストアップ
乳房は、主に乳腺と脂肪組織でできています。
乳房の発達は、脂肪組織によるもの。
乳房の脂肪組織は、女性ホルモンへの感受性が高く、
その刺激で発達します。

豆乳ローションを塗ると、皮フから吸収される
大豆イソフラボン(女性ホルモンに似ている)の効果で、
バストアップ効果が期待できます。

◆乳頭・乳輪の黒ずみ解消
豆乳ローションのイソフラボン、サポニン、レシチン、
ビタミンC、ビタミンEなどの総合美白作用で、乳頭や
乳輪の黒ずみ解消効果があります。
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豆乳ローション

大豆の栄養たっぷりの豆乳ローションの効果は、ムダ毛撃退、
美白・美肌、乾燥肌に潤い、脂性肌、ニキビなどに
効果があります。
 
豆乳に含まれるイソフラボンは、毛母細胞と毛乳頭細胞の
働きをおさえる働きがある。
その働きで、ムダ毛の成長を遅くし毛が細くなります。

また、毛根にも作用し毛が抜けやすくなる。
毛を黒くする細胞の働きも抑えられ、毛の色も薄くなり
目立ちにくくします。

豆乳ローションを作る時に、レモン果汁を使用します。
レモンの豊富なビタミンCで、シミの解消にも効果。
ビタミンCは、メラニン色素をおさえて表皮や
コラーゲンの新陳代謝をうながす。
古い角質をはがして、美しい肌を作ります。

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豆乳と野菜とフルーツは、ゴールデントリオ

豆乳野菜とフルーツのジュースは、ダイエットや美容に
最適な健康ジュースです。

豆乳には、良質な植物性タンパク質が豊富。
女性ホルモンに似た働きをする、大豆イソフラボンも
含まれています。
一方、野菜やくだものにはビタミン、ミネラルや、食物繊維が豊富。


●ダイエットには

大豆タンパクは、基礎代謝を促進して、血中のコレステロールを
下げヤセやすい体を保つよう働きます。
豆乳は、牛乳と比べカロリーも低く、コレステロールも
ゼロなのでダイエットには強い味方。

野菜や果物の水溶性の食物繊維は、脂肪分の吸収を抑える
働きがあります。
ですから豆乳と野菜、果物をジュースにして飲むと
脂肪とコレステロールの吸収を抑える、相乗効果が
期待できます。

野菜の中でも、食物繊維、ビタミンA、ビタミンC、
ビタミンEを含む人参がオススメ。
レモンやユズなどクエン酸を含むものを加えると
エネルギーの代謝がさらにアップします。


●美肌には

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豆乳は、美肌を作る

豆乳は、女性の美容にも効果的です。
活性酸素の働きを抑制してくれる、大豆サポニンビタミンE
肌の老化を防ぎ、シミやソバカスを予防してくれる。

また、ヒフの新陳代謝を活発にする成分も含まれています。

さらに、肌に直接塗ることで、豆乳に含まれる大豆イソフラボン
が、毛を太くする細胞や黒々とさせる細胞の活性を抑制し、
ムダ毛の成長を遅らせたり、薄くする効果もあります。


豆乳って

水に浸した大豆をすりつぶし液状にし、食物繊維だけを
取りのぞいたモノが豆乳です。
市販されている豆乳には、3種類あります。
水分を取りのぞいたあとに残る、大豆固形分の量などに
よって分けられます。

●大豆固形分が、8%以上・・・豆乳

●大豆固形分が、6%以上・・・調整豆乳

●上記以外のもの・・・豆乳飲料

豆乳は、コップ1杯で約150粒分の大豆の栄養をとることが
できます。
体内での消化吸収率が高く、大豆の栄養成分を約95%も
摂取できます。

豆乳に含まれる、大豆イソフラボン大豆レシチン
大豆サポニン大豆たんぱくなどの成分は、
美肌ダイエットムダ毛骨粗しょう症予防続きを読む

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