豆味噌で解毒

大豆を発酵・熟成させた味噌(みそ)には、強力な
抗酸化力を持つ褐色の成分、メラノイジンが入って
います。

体内で、解毒が働く過程で生じる酸化物は、疲れ
や痛み、アレルギーといった不調を引き起こす。
それを、メラノイジンが防ぐと考えられています。

味噌(みそ)の解毒パワーの源は、色。
濃い色の味噌(みそ)ほど、強力な抗酸化力を
持つメラノイジンが多いとされる。

次に大切なのは、大豆の使用量。
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味噌(みそ)を上手に使い切る方法

袋入りの味噌(みそ)を容器などに移す時に、袋の内側に
味噌が残って、きれいに取り切れないことはないですか?

味噌(みそ)を、残さずきれいに袋から取るコツがあります。

それは、袋から移し変える前に、味噌(みそ)を冷凍庫に
数時間ほど入れておきます。
冷凍庫に入れても、味噌(みそ)はカチカチに凍りません。

しかも、袋から味噌(みそ)を取り出す時に、袋の内側に
あまり残らずきれいに取り出せます。

みそ汁を、簡単に手軽に

みそ汁は、ガンなどに効果があることがわかってきた。

しかし、
 ・一人暮らしで、一人分作るのがめんどう。
 ・朝は忙しい。
 ・食べる時間が、家族それぞれバラバラ。
 ・お弁当の時にも飲みたい。

そんな悩みも、一挙に解決します。
一人分づつ、簡単に、おいしいみそ汁を作る方法です。続きを読む

味噌(みそ)の健康効果

海外でも人気になってきているのが、日本の味噌。

大豆を原料にしている味噌(みそ)には、美肌効果があります。
大豆に含まれるメラノイジンには、抗酸化作用があり
シミ・ソバカスを防ぎます。

また、胃がん、乳がん、肝臓がんなど
ガンの予防効果もあると言われています。

40歳以上の女性で、毎日みそ汁を飲んでいる人には
乳がんの発生率が低いという結果もある。

味噌(みそ)が健康に良さそうと言うのはわかるが
しかし、塩分のとりすぎになるのでは・・・
と気にして、みそ汁をあまり飲まない人もいます。
でも、実は・・・

 ●塩鮭(1切れ、80g)・・6.5g
 ●カップめん(1杯75g)・・4.8g
 ●コーンポタージュ(1杯160g)・・2.3g
 ●みそ汁(1杯150g)・・1.4g 
 ●クロワッサン(1個 40g)・・0.8g 

このように、みそ汁の塩分は意外に少ないです。

さらに、みそ汁の具に何を入れるかで
塩分排出効果が高まります。


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みそ汁と乳がんの関係

晩婚化、少子化、初潮年齢の低下などいろんな原因から
乳がんが増えているということです。

「みそ汁の多く飲む人の方が、乳がんになりにくい」

そこに、嬉しい研究発表がある。

厚生労働省研究班から「大豆・イソフラボン摂取と
乳がん発生率との関係について」の概要が発表された。

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