女性をキレイにする

黒豆茶の ⇒ 作り方

フライパンでから煎りするだけなのですが、それさえ
面倒という方にはこの「黒豆茶」はぜひおすすめ。
お湯を注ぐだけ。

クセがあるかと思ったが、ウーロン茶や麦茶よりも
飲みやすくおいしいです。
飲むごとに、ハマっていきそう。

お茶の後の残った黒豆は、ご飯に入れて黒豆ご飯に
利用できます。
黒豆が入ることで、しっかり噛むようになる。
よくかむことで満腹感が得られるので、これだけでも
ダイエット効果が期待できます。

しかし、もともと黒豆には女性をキレイにする
うれしい働きがたくさんあります。
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黒豆茶

黒豆茶は、豆をから煎りして、お湯を注ぐだけの
「ほうじ茶」の黒豆版です。

香ばしい香りと、かすかな甘味、スッキリ風味です。

【黒豆茶の作り方】

黒豆15〜20g(大さじ山盛り1杯くらい)を、
フライパンでカラ煎りする。
中火で、豆に火が通り皮がはじけるくらいまで煎る。

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黒豆で冷え症改善

冷え症の人は、冬の寒い季節だけでなく夏でも
クーラーの効きすぎで、身体が冷えてしまいます。

靴下をはいたり、長袖が必需品になります。
クーラーなどの、外からの冷えを防ぐのは
もちろん大事です。

しかし、体の中から温めるのも重要なポイントです。
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黒豆で健康的ダイエット

食べたいけど、太りたくないので食べない・・・。
極端に、食べる量を減らしたり。
○○ダイエットのように、ひとつの食品だけしか食べない
などの過激なダイエットは、心にも体にも良くありません。

それでは、身体をこわしてしまいます。
健康的なダイエットをめざすなら、黒豆を利用してみましょう。

黒豆には、ガラクトオリゴ糖が豊富に含まれています。
ガラクトオリゴ糖は、腸内環境を整えてスムーズなお通じを
うながしてくれます。

腸内の不要な物質が出れば、それだけでお腹回りも
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血圧を下げる黒豆

黒豆の成分には、血液中の悪玉コレステロールを
減らす働きがあります。
また、血管を広げ血液の流れを良くする働きも
持っているので、血圧を下げることにつながる。

高血圧の原因には、精神的なストレスもあります。
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黒豆と言うと・・・氷川きよし?

黒豆と言うと、お正月。
お正月のおせち料理と言うと、黒豆を思い浮かべる人も
多いのではないでしょうか。

それとも、黒豆と言うと氷川きよし?
「黒豆ココア」の、CMしていますね。

普通の大豆が黄大豆で、黒豆の正式名称は黒大豆です。
黒豆には、ポリフェノールの一種のアントシアニンが
豊富に含まれています。

アントシアニンは、黒豆の黒い皮の部分に多い。
活性酸素を除去する抗酸化作用で、お肌や老化防止
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白髪や抜け毛に黒豆

白髪や抜け毛は、老化だから・・・とあきらめている人は
いませんか?
老化ばかりではありません。
血液の流れが、悪いことからも起こります。

黒豆には、血行をよくするビタミンEや不飽和脂肪酸
抜け毛を防ぐレシチンや植物エストロゲンなどが含まれています。
頭皮の血行を良くし、元気な髪を取り戻す働きが黒豆にはあります。

使うのは、黒豆の煮汁です。
煮汁と言っても、煮汁を頭に塗るのではありません。
黒豆の煮汁を飲みます。

基本の、黒豆煮汁の作り方

材料・・・黒豆(50g)、水(1リットル)

1.黒豆をざっと洗って、5時間以上水に浸します。

2.浸した黒豆を、水1リットルとナベに入れ火にかけます。
  黒豆を浸しておいた水を、使ってもかまいません。

3.最初は強火で。

4.ナベが沸騰したら、弱火にし水が半分になる位まで
  煮詰めます。
  アクは取っても、取らなくても良いです。

5.出来上がったら、茶こし等でこします。

6.その煮汁を、1日2〜3回に分けて空腹時に飲むようにします。
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大豆にプラス、黒いパワーの黒豆

黒豆は大豆の仲間で、栄養豊富な大豆に
さらに黒いパワーがプラスされています。

大豆には、タンパク質、イソフラボン、不飽和脂肪酸、オリゴ糖、
ビタミン、レシチン、ミネラルなどが含まれています。
そんな栄養豊富な大豆にはないアントシアニン(黒い色のヒミツ)
が黒豆には含まれています。

アントシアニンは、植物が光合成を行う時にできる
有機化合物から作られた渋みの成分です。
黒豆の黒い色は、この成分からきています。
黒い皮に多く含まれています。

ポリフォノールト言うと、赤ワインやブルーベリーを
思い出しますね。
アントシアニンは、このポリフェノールの一種です。
一番の働きは、抗酸化作用です。

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